介護職で待遇が良くて楽な介護の仕事とは!?
介護の仕事で待遇が良くて比較的楽な仕事ってないの?
と転職を考えている方も多いと思います。

介護の仕事って勤めてみないとわからない良さや悪さもありいろんな
不安がありますよね。
介護の仕事で私が経験した中でも「体力的に楽」と感じたのは
●デイサービス(要支援の利用者さんが多いので比較的体力がいらない。)
●知的障害者施設(老人ホームに比べ体力がいらない。介護というより
支援という感じですごくやりがいもあって楽しい。)
●障害者就労支援 作業所(こちらは完全に支援なので利用者さんを支援するので
体力はほとんどいりません。やりがいもあって楽しくてたまりませんでした。)
●認知症グループホーム(認知度によって介護は大変な場合もありますが
グループホームは少人数なので特養や有料老人施設に比べると比較的、楽だと感じました。)
●少人数の介護付き有料老人ホーム(ワンフロア50名程いる大きい施設は避けた方がいいです。大きい有料老人施設はとにかく大変。
利用者がワンフロア10名~15名程度の少ない施設であれば
私は楽だと感じました。)
●特養(特養はある程度重度の寝たきりの利用者さんが多いが
トイレ頻回の利用者さんの介護よりはオムツ交換の方が楽なので考え方によっては楽。)
●サービス付き高齢者住宅(サ高住)
マンション型のようになっていて自立の高齢者がほとんどです。
ヘルパーさんのように決まった仕事を決まった時間内でするので
体力はほとんどいりません。
今、私が勤めている有料老人ホームは
現在就職して4年目になりますが
ユニット型になっていて利用者さんも10名程度しかいないので
仕事も体力的にも精神的にも夜勤もすごく楽ですよ。
■待遇が良い介護の仕事とは?
介護の仕事は神経も使うし体力も使うし、どんな介護の仕事にしても
決して楽とはいえない割にどの介護の現場も給料が安いのがデメリットですよね。
その中でも私が今まで勤めてきた中で待遇が良かったと感じた介護の仕事は
特養・有料老人ホーム・サービス付き高齢者住宅でした。
ボーナスも4.0以上あったので
介護業界としてはまあまあ良い方ではないでしょうか。
待遇が良いというのは会社の規模や
母体がしっかりしているかどうかもポイントになります。
できるだけ休日(希望休)もちゃんと取れて有給も消化できて
ボーナスもあって福利厚生がとにかく充実している職場に勤めたいですよね。
ボーナスが4.0以上貰える介護施設は今ではたくさんありますし
経験年数を考慮してくれる職場だと基本給もわりと高く貰えます。
逆にデイサービスやグループホームは給料はすごく安かったですね。
ボーナスも2.0と少ないところが多く、小規模なのでスタッフも少なめなので
休み希望も重なると取れなかったり、私は働きにくさを感じました。
母体がしっかりしていて待遇が良くて楽な介護の仕事を探す方法は
ハローワークよりも介護求人サイトで探す方が断然おススメです。
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母体も大きくて人間関係も抜群、給与・休日ともに充実して満足しています。
私が介護求人サイトをおすすめする理由は
新着求人やオープニングスタッフ募集などハローワークには掲載されていない求人が多く掲載されていたり、正社員の介護職求人が多いことです。
そしてなんといってもコーディネーターの方が細かく施設の情報を教えてくれるところです。
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介護福祉士の資格を取るメリット!取らないと損をする理由とは?
介護福祉士の人手不足は年々、社会問題にもなっています。
介護福祉士の資格を取る為には実務経験3年以上に加え 勤務の合間をぬって「実務者研修」を修了しなければいけないので、現場で働く介護士さんにとっては体力的にも精神的にも金銭的にも厳しい状況で本当に頭が下がる思いです。
家に帰れば介護福祉士の国家試験へ向けて勉強もしなければいけないし、本当に大変ですよね。
そんな大変な状況から介護福祉士の資格を断念する人も多いようです。
でも長い目でみてみると
これから先、介護福祉士はいずれ高い収入を得ることができる職種になるのは間違いないと思います。
そういう面を踏まえ、取っておいた方が良い資格だとも思います。
そこで今回は介護福祉士はいずれ高収入を得ることができる職種になる!?という情報をお伝えしていきたいと思います。
- 介護福祉士の資格を取るメリット!取らないと損する理由とは?
- 介護福祉士の資格を取るとどんな需要がある?
- 【朗報】介護福祉士不足で年収400万円以上もらえる介護業界が増えてきた!?
- 介護福祉士はいずれ高収入の職種になる!?
- 勤続10年以上の介護福祉士には平均で月8万円も配当がある?
- 「今が転職のチャンス」介護の仕事は離職率が高いからどんどん高待遇になる
- 「介護の転職」どうしても面接で受かりたい、働きたい介護の仕事を見つけたら?
- まとめ
介護福祉士の資格を取るメリット!取らないと損する理由とは?
介護福祉士になるまでの道のりが険しくなったことで資格を取らない人が増えてきています。
介護福祉士の資格を取るべきか?取らないまま介護職員初任者研修のままで働いていくか、迷っていませんか?
最近では介護福祉士の資格を取らずヘルパー2級や介護職員初任者研修の給料の低いまま離職するケースが多く、残念です。
私が介護福祉士の資格を取った時は実務経験3年以上さえあれば受ける事ができたので今のように実務者研修必修という制度はありませんでした。
今から介護福祉士を目指す介護士さんを見ていたら休日も実務者研修で潰れたり、すごく大変だと思います。
給料が安い・きつい・休日が少ないという理由はあると思いますが1年だけ頑張って介護福祉士資格を取得すれば、給料もボーナスも増え、資格手当も貰えるので今よりは給料がかなり増えます。
資格を取らないと損する理由とは、介護士と介護福祉士の毎月の給料だけでも3万円~5万円くらいの差があるからです。
資格を取って基本給が上がればボーナスも上がります。
処遇改善手当もヘルパーや介護職員初任者研修よりも介護福祉士の方が多く貰える介護施設がほとんどです。
介護福祉士の資格があれば高待遇の介護の職場に転職もしやすくなるというメリットもあるので介護福祉士の資格はもっておいて損はない資格だと思います。
介護福祉士の資格を取るとどんな需要がある?

介護の現場は定年後60歳以上でも再雇用してくれるので長い目で見れば今頑張って介護福祉士の資格を取っておくと将来、安心にも繋がります。
転職サイトエージェントのコーディネーターさんによると最高齢で70代の女性介護福祉士も現在、訪問介護ですが現役で稼いでいるそうです。
人生100年時代と言われている今、長く働けるのは介護の仕事が有名です。
中高年でも始められて働き方も色々できる仕事、定年がない仕事なので需要がかなりある職種ですよね。
【朗報】介護福祉士不足で年収400万円以上もらえる介護業界が増えてきた!?
先日、介護転職エージェントのコーディネーターさんとお話しをする機会がありました。
そこで聞いた話ですが介護福祉士、これから介護福祉士を目指す介護士さんにとって朗報な内容だったので情報共有したく記事を書かせていただいています。
介護士不足は今始まったことではありませんが、今どの介護業界(企業)でも介護福祉士の争奪戦がすでに始まっているそうです。
介護福祉士はいまとても希少な存在になっているというんですね。
とにかく介護福祉士を確保して離職させないように年収400万円を超える給料を出す介護施設(企業)もすごく増えてきているとのことです。

年収をぐっと引き上げることで介護福祉士さんを囲い込みに入ってきているということになりますね。
年収が上がり休日も120日以上もあればもちろん退職する介護士も減りますよね。
退職されるとまた介護福祉士を確保するのが大変なので、それなら最初から高待遇で迎え入れた方が離職率も減るという考えの介護業界が多くなってきているそうです。
そういわれてみれば、求人情報を見ていると以前に比べ介護士の給料やボーナスは値上がりしているように感じます。
基本給19万以上や年間ボーナス4.0という介護職求人もよく見かけるようになりましたよね。
介護業界にもだんだん明るい未来が見えてきたような気がします。
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介護福祉士はいずれ高収入の職種になる!?
団塊の世代が75歳以上となる2025年には本格的な超高齢者社会になります。
2025年といえばたった数年、あっという間に来ますよね。
2025年になると5人に1人が認知症と予測されています。
高齢者が発症するのは認知症だけではないので介護を必要とする高齢者がもっといることを考えると大変な時代がやってくるのは予想できますね。
介護を必要とする高齢者の増大していくのに対し、介護従事者の人手が不足していて大変な問題になっています。

そういうこともあり、今、介護福祉士が欲しくてたまらない介護業界がすごく多いそうです。
そういった点でもいずれ介護福祉士は高い収入を得ることができる職種になることは間違いありません。
昔、看護師が給料が少なく看護師不足になった時代があったように介護福祉士も必ず給料は上がる時代が来るといわれています。
勤続10年以上の介護福祉士には平均で月8万円も配当がある?
2019年10月には勤続10年以上の介護福祉士には平均月額8万円相当の賃上げを行うことが閣議決定されています。
これは施設や会社がどう配当するかにもよるのであまり期待はできないかもしれませんが、良い介護施設や企業になると本当に月額大幅な賃上げをしてくれる可能性もあるので期待できないこともないですね。
でも少なからず、年間で数万円以上は賃上げされると思いますよ♪
「今が転職のチャンス」介護の仕事は離職率が高いからどんどん高待遇になる
介護福祉士をまだ持っていないヘルパー2級の方や介護職員初任者研修資格の方で、もしかしたらもう介護の仕事を辞めたいと思っている方もいるかもしれません。
もし給料が高くて休日も多く有休消化もできてスタッフもたくさんいてバタバタすることもなく仕事に満足しているとしたら・・・
退職なんてしませんよね。
高待遇で自分に合った介護現場で働くことさえできれば長続きするはずです。
そんな介護現場だったら実務研修を受けながら介護福祉士の資格を取りたいという気持ちもやる気もわいてくると思います。
今現在「介護の仕事を辞めたい」と思っている介護士さんがいれば、介護施設や介護企業が介護士の囲い込みに入っている今、実は転職のチャンスなんです。

介護福祉士の資格を持っていなくても介護福祉士の資格を取得する旨を面接の際に伝えることで採用されやすくなります。
介護職は離職率が高いので介護職員初任者研修に対してもどんどん高待遇になってきています。
「介護の転職」どうしても面接で受かりたい、働きたい介護の仕事を見つけたら?
もし自分がどうしてここで働きたい!と思った介護施設や病院、デイサービス、老健、グループホーム、特養などを見つけた場合は
介護転職サイトのエージェントに登録をすると直接コーディネーターさんから情報を聞くことができます。

転職サイトエージェントに掲載されていない職場でも調べてくれたりします。
採用情報など聞きたい内容は分かる範囲であれば何でも答えてくれます。
例えば、
■採用の募集人数
■面接の難易度
■仕事内容
■待遇面
など。
前もって介護転職サイトエージェントに相談するとアドバイスをもらうことができ、面接もスムーズで受かりやすくなるんです。
どうしても働きたいと思える高待遇の介護施設や介護企業に入社することでモチベーションがあがります。
せっかく良い介護の職場を見つけたら是非合格したいですよね♪

そういった点でも転職サイトを上手に活用するのも一つの手なんです。
職場の雰囲気などハローワークでは教えてくれない情報も提供してくれて面接の際には交通費1000円支給してくれますよ♪
まとめ

介護福祉士は看護師同様、いずれ高収入を得ることができる職種だともいわれています。
私が思うに、介護の仕事というのは誰にでもできるかもしれないけど、誰にでも続けることができない仕事であり誇りを持ってできる仕事だと思っています。
せっかくヘルパー2級や介護職員初任者研修まで取得してここまで介護の仕事を続けてきたのなら将来を考え介護福祉士の資格を取った方が絶対に有利だと思います。
介護の仕事で体力を使い、気も遣い、ただでさえ給料は安いのに更にお金を払って「実務者研修」を働きながら受けるのは並大抵のことではないと思いますが、長い将来を考えたら需要がある資格なのでぜひ頑張っていただきたいと思います。
夜勤専従の介護の月収はいくら?きつくない夜専とは?
介護の職場での人間関係の疲れ、給料の安さ、腰痛などで体調を崩してしまったり
家庭の事情などで介護の仕事を辞めてしまう介護士さん、とても多いですよね。

「家庭の事情で昼は家庭優先にしたい」とか「人とあまり関わりたくない」
「もっと稼ぎたい。高時給で働きたい」「社員になるのがめんどくさい。」という方には夜勤専従という働き方が今、とても人気を集めています。
■介護職の夜勤専従の仕事にはメリットがたくさんあります。
夜勤専従の介護職のメリットとは?
●働き方は【派遣】や【アルバイト】となるので「この職場合わない」と思ったらすぐに辞められる。
●会議や勉強会、イベント事(納涼祭やクリスマス会、敬老会など)に出なくても良い。
●ほとんどの利用者さんは夜間寝ているので日勤帯より仕事量が少なくて楽。
●夜勤専従なので給料が高い。
1勤務2万4千円円~3万5千円、とかなりの高時給が得られます。
正社員で夜勤をした場合の夜勤手当は3千円~5千円程度なので
それに比べるとかなり高い手当ですね。
●夜勤専従で「8時間勤務の夜勤」を募集しているところがある。
ほとんどの施設は夜勤17時間拘束のところが多いのですが
最近では8時間勤務の夜勤専従の仕事も増えています。
時間的に体力的にも精神的にも負担がかからずに楽に働けるのがメリットですね。
賃金は夜勤8時間で1勤務12,000円前後と高待遇です。
●平日のみ・土日のみ・週1回~OKなので自分に合った働き方ができる。
●平日の昼など自由な時間が多くなる。
●「上司」など関わりたくない人間関係のわずらわしさが減少する。
●副業でもOK
夜勤専従の介護の仕事内容は?楽?
介護の夜勤専従の出勤時間は施設によっても異なりますが
だいたい夕方16時や16時半、17時からの勤務開始になります。
仕事内容は主に
●夕食介助
●口腔ケア
●就寝介助(パジャマへの更衣)
●トイレ誘導
●オムツ交換
●ナースコール対応
●起床介助
●朝食介助
●ゴミ出し
で退勤する感じです。
夜勤帯、夕食介助を終えて就寝介助までがいちばん忙しい時間帯です。
それさえ終われば座って待機していられるので日勤帯よりは
はるかに楽です。
もちろん休憩時間もあります。
夜勤専従の介護の仕事に向いている人
●利用者さんとの会話や関わりが苦手な人
●早起きが苦手な夜型体質
●介護の仕事は好きだけどレクリエーションが苦手な人
夜勤専従の介護の仕事は
週1日から募集しているところも多く、
本業以外のアルバイト、副業したい人にもおすすめですね。
介護求人サイトの中でも最大手のクリックジョブは求人数がかなり多く施設の写真も掲載されているので安心して仕事を探すことができます。
面接に行く際には交通費として1000円支給してもらえますよ♪
■夜勤専従だけで勤務した場合、気になる月収はいくら?
「夜勤専属で働いた場合の月収っていくら稼げるの?」
そこが一番気になりますよね。
私も介護の夜勤専従のバイトを経験したことがありますが
1ヶ月の月収は28万~30万前後でした。
(11回~12回の夜勤をした場合)
夜勤専属の介護業務は頑張って入れば入るだけ給料も高くなるので
やりがいもあるし「頑張った感」が得られるのが嬉しかったですね。
夜勤専属の介護の仕事は夜勤手当が1勤務あたり、高いところで3万円以上貰える派遣会社も多くあります。
「夜勤だけで働きたい」という人は上手くいけば月30万くらいの収入を得ることも可能なんです。

介護職で30万円も貰えるとしたらかなり高収入ですよね!
夜勤専従だけど社会保険もちゃんと完備しているので安心、
有給休暇もあるので休みも充実してるので嬉しいです。
ただ夜勤専従で働いていると心配なのが体の心配ですよね。
ところが、変則的な勤務よりは
「夜勤だけのほうが楽」という介護スタッフの方が意外と多いんです。
実際に私もそうでした。
夜勤だけの勤務なら「昼前」もしくは「昼過ぎに起きればいい」という
一定の生活リズムができてくるからなんですね。
早出、日勤、遅出、夜勤など変則的なシフトがなくなって
「夜勤だけのため」に体調管理をすればよかったのでかえって楽でした。
いちばん体に悪いのは、変則的なシフト勤務による自律神経の乱れだそうです。
若い方は夜に強い人が多いせいか最近、夜勤専属で働く人が増えています。
「収入面で安定したい」「今のうちに貯蓄をしたい」「夜起きているのが得意」
という方には「夜勤だけで稼ぐ」という方法は向いているかもしれませんね。
■夜勤専従で仕事するならどんな施設がおすすめ?
夜勤専従で介護の仕事をしようか迷っている介護士さんのいちばんの気になるのは
「どんな施設が楽?」「きつくない施設で夜勤専従の仕事をしたい。」ということだと思います。
介護の仕事は基本的にどんな施設であっても神経も体力も使うので楽ではありませんが
要介護度が低い利用者さんがいる施設を選ぶ方が「楽」といえば楽です。
お泊りデイサービスや住宅型老人ホームなど
ある程度自立していて要介護度が低い利用者さんが多いところはほとんど介助がいらないので楽です。
グループホームなど、認知症の高齢者が多い介護の現場は
徘徊や失禁などが多いので仕事量は多く感じます。
有料老人ホームの募集もよく見かけますが
利用者さんが少なめの施設を選ぶと楽ですよ。
私も夜勤専属で働いていた時は利用者数8人程度の有料老人ホームだったので
仕事量も少なく体力的にも精神的にも楽できつくありませんでした。
■介護施設での夜勤専従の仕事を探す時のポイントは!?

介護施設で夜勤専従を募集をしているところは
「ある程度経験があれば任せられる仕事内容」ということになりますので
ものすごく大変な介護業務を任される施設はないと思っていいと思います。
精神的にも体力的にも楽な夜勤専従の職場を探す時のポイントは
■利用者さんの要介護度が低い施設
■小規模で利用者さんの数が少ない施設
になります。
介護の仕事をしていて「今の給料で足りない」という方や
高収入を得られる介護の夜勤専従の仕事をしてみたいという方は
夜勤専従の掲載が多い求人サイトに登録して検討する方が
たくさんの施設と比較もできるので良いと思います。
私も求人サイトで探して応募しましたが施設の雰囲気がわかるのでおすすめですよ。
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介護付き有料老人ホームでの介護の仕事内容とは?
介護の求人でよく見かけるのが
介護付き有料老人ホームですよね。

有料の老人ホームだったらきっと楽なはず!と思い、うっかり入職してしまう方も多いと思います。
実は私もそのひとりでした。
介護付き有料老人ホームというくらいだから「自立の人が多いんじゃないの?」
と思いがちですが実際は要介護度3~5レベルの利用者さんがたくさんいます。
特に大きい施設になると要介護度が高いだけではなく
パーキンソン病や胃ろう、ストーマ、精神疾患、認知症など、いろんな人がいて
介護士もすごく大変です。
私の働いていた有料老人ホームは150床で4階建てと大きい施設でしたが介助が必要な方がとても多く体力的にも精神的にも限界がきた職場でした。
でもメリットもたくさんありましたよ。 私の働いていた介護付き有料老人ホームの仕事内容はこんな感じでした。
介護付き有料老人ホームでのお仕事内容とは?
早出は出勤そうそう介護度が高い利用者さんのお下を陰洗ボトルで洗浄して
オムツ交換を行い着替えをさせて起こします。
何人もやっていくとその時点で汗だく、ぐったりでした。
その後朝食、配薬を行います。
施設によって異なりますが
シーツ交換・入浴・着脱・軟膏塗布・点眼・カルテ記入・体操・与薬・バイタル測定・トイレ誘導・おむつ交換・カンファレンス・レク活動・薬のチェック・配茶・洗濯などが主な業務になります。
夜勤では深夜や朝方になるとナースコールが鳴りっ放しで広い施設になると走り回らなければいけなくて大変というのもありました。
ナースコールを押してくる内容はだいたい毎回決まっていましたね。
「起こしてください。」
「トイレにいきたいです。」
「お茶を飲ませてください。」
「オムツを替えてください。」
「背中がかゆいのでお薬塗ってください。」
「眠れないのでお薬ください。」
などなど様々でした。
夜中になると必ず全裸になって失禁する利用者さんを全更衣したり深夜徘徊でホールをウロウロしてステーションに勝手に入ってきたり違う利用者さんの部屋に入ったり・・・汗
痰がからんだりすると吸引もしなければいけないこともあります。
朝方はバイタル測定をしながらトイレ誘導のナースコールがあちこちから鳴りやまないので戦争です。
でも介護の知識は有料老人ホームで全て学んだので私にとってはとても勉強になった施設でした。
ワンフロアに10名程度の利用者さんがいる小規模な施設はかなり楽に感じました。
ワンフロアに50名いた施設はもう本当に地獄でした(汗)
ただ介護付き有料老人ホームは比較的給料や待遇は良い方だと思います。
求人掲載よりも実際給与が高くなることが多く処遇改善手当を合わせてですが
年収で300万以上はあります。
地方にもよりますが介護職で300万以上あれば高い方ですよね。
私が働いていた有料老人ホームは年間休日も113日あったので仕事はキツイですが夜勤の明けと次の日は休みでゆっくりできるし連休も多かったし旅行もたくさん行けましたよ♪
ユニット型の少人数の施設は走り回ることもなくイライラすることもなかったので落ち着いて介護ができました。
介護付き有料老人ホームを選ぶなら利用者さんが少なめの小規模施設を選ぶのがオススメです!
比較的楽ですよ♪
大きい介護施設で働くメリットとは?
大きい介護付き有料老人ホームに勤めるとどの施設でも通用するスキルが身に付くのでそれだけのメリットがあります。
よその施設へ面接に行った場合も採用されやすく欲しがられる人材になれます。
痰の吸引や認知症、パーキンソンや精神疾患などいろんな病気の利用者さんがいるので
とても勉強になります。
なので介護福祉士の試験問題も理解しやすく合格率も高いんですよ。
介護付き有料老人ホームは資格・経験問いません。
給料も基本給やボーナスが良く年間休日が多い施設を選ぶと精神的に楽ですよ♪
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50代女性でもできる副業【介護補助の仕事内容とは?】
50代になると自分にできる仕事はもうないのでは?
年齢的にもなかなか雇用してもらえないのではないかという不安な気持ちになって悩んだりしていませんか?
そんな悩みを抱える50代女性を積極的に採用している業界があることをご存じでしょうか。
それは介護施設や病院で働く介護補助(助手)のお仕事です。
未経験・資格なしでもOK
今では60歳以上も雇用している介護施設や病院も数多くあります。
50歳以上の女性は特に歓迎される職場なので副業として働くには条件も良いと思います。
今回の記事では、50歳からでもできる介護補助の仕事内容を詳しくお伝えしていきます。
参考になれば幸いです。
50代女性でもできる介護補助(助手)の仕事内容とは?

介護補助はキツイと思われるかもしれませんが介護士さんたちと比べるととても楽な仕事です。
介護補助の仕事内容は主に下記のとおりです。
■高齢者の見守り
高齢者は急にフラフラ歩きだしたり車椅子から立ち上がったりします。
転倒したり事故がないように見守ります。
他にも認知症の高齢者がいれば異食行為など危険行動がないように見守ります。
見守りといっても側にいるだけではなく、話をしたり折り紙をしたり簡単なコミュニケーションを図ります。
■食事の準備
お茶を配ったりスプーンやお箸、エプロンなどのセッティング、配膳などをします。
■食後の後片付け
下膳したりコップやエプロンを洗ったりテーブルを拭いたりします。
■シーツ交換
■簡単な清掃業務
基本的に介護施設も病院も清掃業者が常にいるので大変な清掃はありませんが入浴後の浴室の簡単な清掃やフロアの整理整頓などを頼まれることもあります。
■洗濯
病院では洗濯業務はありませんが介護施設になると洗濯業務を任されることもあります。
乾燥して出来上がった洗濯物をたたんで個人別に仕分けます。
便や尿汚染した衣類はいったん介護士さんたちが手洗いするので丸投げされることはほとんどありません。
介護補助の仕事は勤務する職場にもよりますが、どなたにでもできる内容になっているため50代女性が副業として働くには向いていると思います。
介護士が行うような業務は一切ありません。
無資格で働ける介護補助の仕事はこちらで探す事が出来ます。
介護補助の給料はいくら?
介護補助の給料(時給)は900円くらいが相場です。
派遣であればもう少し高い時給が見込めます。(1000円以上)
デスクワークのように座りっぱなしの仕事ではなく体を動かす仕事なのであっという間に時間が過ぎますよ♪
1日3時間~4時間、午前だけ、午後だけ、週に2回だけなど働き方は自由に選択できます。
休日だけ副業として働いている50代もたくさんいます。
介護補助の勤務先はどんなところがある?

介護補助の勤務先は主に下記のとおりです。
■介護付き有料老人ホーム
■デイサービス
■病院
どこの勤務先でも介護補助の仕事内容はほぼ変わりないと思いますが稀にブラックな福祉施設や病院があります。
介護の資格をもっていないのに介護業務をさせるような職場は早めに退職したほうが良いでしょう。
介護求人が多い「クリックジョブ介護」ならコーディネーターさんが親切に相談にのってくれるので仕事を見つけやすいですよ♪
50代でも介護補助から介護士になれる

先輩介護士さんの仕事をそばで見ていて
50代からでも介護士になることはできます。
介護職員初任者研修という資格を取らなければいけませんが、この資格は学歴や年齢に関係なくとることができます。
介護士としてデビューでき、副業から本業にもできるので有利ですよ。
資格の取り方は下記の記事に書いています。
よろしければ参考にしてくださいね。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の仕事内容ってきつい?
ここ数年前からサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の求人が増えてきていますね。
サ高住で働いてみたいという方のために今回はサ高住について詳しくお伝えしていきます。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)って楽なの?

サ―ビス付き高齢者向け住宅には2パターンあるので応募する際、注意が必要です。
1つが一般型。もう1つが介護型です。
体力的に楽なのは一般型のサ高住です。
一般型は60歳以上の高齢者、もしくは要介護認定を受けた60歳未満の人を対象とした高齢者が安心して暮らすためのサービスを提供するバリアフリーで構造された賃貸型の住宅のことです。
自立~軽度の要介護認定を受けた高齢者が対象です。
認知症の方を受け入れない所が多いので認知症のケアをしたい人には向いていない仕事内容になっています。
基本的には介護の必要がなくコミュニケーションにも問題がない高齢者がほとんどで元気な人が入居する住宅なので外出も可能なんですね。
キッチンやお風呂もトイレもお部屋にあり
高齢者向けのマンションとイメージしてもらえれば分かりやすいです。
介護施設のように介護士さんがノックをしてお部屋に自由に入れるのとは違い、マンション型で鍵が有るのできちんとプライバシーも守られています。
サ高住は施設ではなく訪問介護事業になります。
サービス付き高齢者住宅の勤務は基本的に手がかからない高齢者が入居しているので楽な職場といわれていますが、ここ数年高齢化がすすみ最近では若干介護が必要な方もいらっしゃるようです。
クリックジョブではどんなサ高住なのか、入居者様の状態など、詳しく教えてくれます。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の仕事内容とは?

一般型サ高住の仕事内容は「安否確認」と「生活相談」です。
安否確認とは1日1回以上は必ず入居者さまの安否を確認する義務です。
生活相談とは生活の面で入居者さまの生活や医療について行う業務で
医療は看護スタッフが行います。
洗濯・掃除・買い物代行や介助が必要な場合は入浴の見守りやヒゲ剃り、排せつの見守りなどが主な業務になります。
当日のスケジュールを確認しながら決まった時間内に入居者さまのお部屋に伺い生活援助を行い、それ以外には基本的にステーションで業務を行ったりしています。
正社員の場合は夜勤もありますが巡回程度でナースコールでめったに呼ばれることもないサ高住がほとんどです。
体力的に自信がない30代後半~40代の人や50代の方が向いていると思いますよ。
介護施設のようにオムツ交換や体交などきつい仕事がないのが特徴です。
利用者さん向けの趣味活動では生け花やカラオケ、フラダンスなどのサークル活動も充実しており最近ではデイサービス付きのサ高住もたくさんありますね。
レクリエーションはデイサービスで行っていることが多く基本的にサ高住のスタッフは
デイサービスで勤務することはないのでレクリエーションが苦手な人も安心ですよ。
勤務先のサ高住によってはスタッフが足りないからという理由でデイに借り出される場合もありますのでそこは面接の際にきちんと聞いたほうがあとあと後悔しないと思います。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)のお給料はどれくらい?

サ高住の給料ですが夜勤ありで平均19万円くらいです。
25万円以上貰えるサ高住も中にはあります。
わたしが勤めていたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は入居者が多いところでしたが、きつい業務はほとんど無く「こんなに楽してお給料をもらってもいいの?」というくらい体の負担もありませんでした。
お給料もそこそこ良かったですよ。
ただ介護の仕事という感じではなく、家事代行のような感じだったので介護福祉士としてバリバリ働きたいという方には向いていないかもしれません。
サ高住で働きたい人は面接でこれだけは確認したい!

サ高住は病院や介護付き有料老人ホームや特養のように慌ただしい雰囲気はなく
穏やかに仕事をすることができます。
空いている時間は庭園の手入れをしたりする余裕もありました。
夜勤帯もラウンドが主でコール対応はほとんどありませんでした。
体力に負担が少ないのは本当に楽でしたね。
でも楽というイメージだけでサ高住に就職してしまうと「こんなはずじゃなかった」と失敗するケースもあります。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の経営者によっては要介護の人を多く受け入れているところもあります。
身体介助に自信がない人は面接の際に確認した方がよいと思います。
まず一般型なのか介護型のサ高住なのかきちんと確認する必要があります。
体力に自信がない人は一般型のサービス付き高齢者住宅を選びましょう。
介護求人サイトの中でも最大手のクリックジョブは求人数がかなり多く、施設の写真も掲載されているので安心して仕事を探すことができます。
自分が働きたいと思ったサ高住の仕事内容や要介護度など、直接面接で聞けない内容もクリックジョブに登録後、担当スタッフに聞けば細かく教えてくれるので大変助かります。
面接に行く際には交通費として1000円支給もしてくれますよ。
ハローワークで介護施設求人を探すデメリット
介護の仕事を探す時にハローワーク求人で探していると
毎回、同じ施設の求人ばかり見かけることありませんか?

ハローワーク求人のデメリットとは?
私は以前ハローワークだけで求人を探していたのですが
毎回おなじ施設ばかり掲載されていることに気付きました。
毎週新しい求人が出るのを待ってもなかなかよさそうな介護の仕事がなく、いつも同じ施設ばかり。
焦って妥協して仕方なく就職したことがありました。
そんな就職の仕方をするから失敗もあったと思います。
ハローワークの紹介で実際に就職してみたら
・掲載されていた勤務時間と違い残業代も出ない。
・正社員登用制度有りと書いてあったのに誰一人正社員になれたためしがない。
というブラック施設でした。
その施設は結局1年で辞めてしまいました。
ハローワークで気になる介護施設の求人を見つけても
紹介状がないと面接までいけないのもデメリット。
面倒だしとにかく時間がもったいないですよね。
面接に落ちた場合、紹介状をもらわないと面接にもいけないので
ハローワーク職員と顔なじみみたいになるのも気まずい感じで嫌ですよね。
給料の詳細もハローワーク求人票だと「ざっくり」しか記載されておらず月収17万~25万と記載されている場合「自分はいったいいくら貰えるんだろう??」と不安になります。
賞与の額を伏せている求人もあり残業代やボーナスの額、分煙など細かい詳細が書かれていないのがデメリットです。
ハローワークの窓口の人に いろいろ施設の詳細を聞いても
「面接に行った際に聞いてください」って言われるし・・

介護求人サイトで仕事を見つけるメリットとは?
私は以前ハローワークの紹介でグループホームの面接に行ったときに
ハローワークの人に言われた通りに「賞与はどれくらいですか?」と聞いた途端にいやな顔をされたことがあります。
それまでは採用前提の話で進んでいたのですが賞与の額を聞いたとたんに露骨にいやな顔をされ面接で落とされた経験があります。
ハローワークの人が言うには給料や賞与など曖昧な言い方をする介護施設や露骨にいやな顔をする施設は「後ろめたい気持ちがある」ということなので
そういう施設はこちらから断るくらいの気持ちで面接に行ったほうがいいといわれました。
でも面接で落ちたらさすがにへこむし、何より時間のムダですよね。
私はそれ以降、ハローワークで仕事を探すのを辞めました。
ハローワークに掲載されている求人で細かい詳細も分からない介護施設に面接に行って
例え受かったとしても後から「詳細が違う!」なんてことこともしょっちゅうでしたし・・!
そんなこともあってかハローワークよりも求人サイトの方が断然有利だと思いました。
介護の仕事はハローワークで探すと16万~18万など低い給料の施設が多いので
「やってられない!」と思いますがクリックジョブ介護という介護求人サイトで探すと手取り20万以上など介護の業界にしては給料が高い施設を見つけることができるんですよ。
ハローワークに求人を出している施設はおカネがない施設が多いんです。
ハローワークで求人を募集をする際、施設側はなんせ掲載料が無料ですので。
その点、求人サイトに掲載している施設は
お金をかけてでも「施設に合った人材」「即戦力」が欲しいわけです。
だから求人サイトで求人を出している施設はお金に余裕がある施設です。
ちなみに求人サイトからの紹介で正社員になった場合、成功報酬料はなんと50万~60万も施設側から求人広告側に支払われているそうです。
だから求人サイトにはある程度お金に余裕がある施設、待遇が良い施設がたくさん掲載されているんですね。
求人サイトの中でも 最大手のクリックジョブ介護
はハローワークや他の求人サイトに比べても求人数が断然多いのでおすすめです。
オープニングや夜勤無しなど自分に合った求人を見つけることができます。
面接に行くときには交通費として1000円支給されますよ♪
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